
オダマキと同じく、このオキナグサも種子を残すための態勢に入っています。右側に見えている赤紫色の花は、シバザクラです。
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「苗」という名称で売られていましたが・・・やはり「苗」なのでしょうね〜(笑)
うまく育てば、一年後にはそこそこ収穫があるようですが、本格的に穫れるようになるのは3年後からだとのこと。楽しみです。

少し雲がかかっていますが、きょう、青空を背景にしてこれだけ常念岳が見えていたのは、この時だけだったのかもしれません。

きょう撮った別の写真から、「万能鍬」の雪形の部分(赤い楕円の中)を拡大したものです。3本の刃をもつフォーク状の鍬のカタチがはっきりと浮かび上がっています。残雪の白色が模様を作っているポジタイプの雪形です。
青い楕円の中には「常念坊」の雪形が。左側を向いたお坊さんの姿です。この雪形は、山肌の黒い部分が模様をつくっているネガタイプということになります。