大カエデのすぐそばにあります。
案内看板によると、松田聖子主演の映画『野菊の墓』(1981年 監督:澤井信一郎)に何か関係があるようで、「聖子ちゃんの木」とも呼ばれているそうです。ここでロケが行われたのでしょうか?
ということで、調べてみたところ、題字の後ろに見える木がまさにこのアズキナシではないかと。映画の中では、他にも有明山など安曇野近辺の風景が登場しているのが確認できました。
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昨日(5月21日)(→2010,05,21 「神戸の大イチョウ」)の続きです。
神戸の大イチョウを訪れたあとは、映画『阿弥陀堂だより』でおうめ婆さん(北林谷栄)が暮らしていた阿弥陀堂へ向かいました。ここに来るのは、早いもので2005年以来のこととなりました。
阿弥陀堂に続く道は、万仏山への登山道でもあります。古くから信仰を集めた山のようで、道の両側にはこのように石仏が並んでいます。台座に白い紙が見えていますが、そこには「第○番」と書いてありました。
おうめさんが姿を現しそうな雰囲気が残っています。
逆方向からの様子です。
阿弥陀堂の縁側に座って眺めた風景です。おうめ婆さんはもちろん、阿弥陀堂を訪ねてきた上田孝夫(寺尾聡)・美智子(樋口可南子)夫婦、そして「阿弥陀堂だより」を書く小百合(小西真奈美)もこの風景を見たのかもしれませんね〜。
お堂の内部です。映画関係のポスターなども置かれていました。
阿弥陀堂の裏手には、三部社(さんべしゃ)へと続く道があります。
阿弥陀堂からは、すぐ近くの福島新田の棚田を通って帰りました。
福島新田から見る千曲川です。福島集落の家々の屋根が見えています。
映画『阿弥陀堂だより』のロケ地にもなった、飯山市にある神戸の大イチョウと呼ばれる大木です。数年ぶりに来ましたが、やはり立派なものです。1962年に長野県の天然記念物に指定されました。
比較できる対象が無いために大きさがわかりにくいのですが、幹の周囲は約13mとのこと。映画『となりのトトロ』に登場する大きな樹木のリアル版かと思いたくなるようなスケールです。
根元に白いものが落ちていますが、このイチョウの雄花です。
映画『魔女の宅急便』に登場する、オソノさんが切り盛りするパン屋さん(グーチョキパン店)。あのパン屋さんとよく似ているパン屋さんがあるのだそうです。屋根裏部屋で宿泊も可能だとか。
早朝、大王わさび農場に行ってきました。霧がたちこめたわさび田を期待していたのですが、きょうはそうした光景には出会えませんでした。
こんな時間にも関わらず、駐車場には県外ナンバーのクルマがチラホラ。ここで夜明かししたヒトたちも居たのでしょうかね〜。
ここに来ると必ずここからの写真を撮ってしまいますが・・・。黒澤明監督の映画『夢』の第8話「水車のある村」が撮影された場所です。左側が蓼川、右側が万水(よろずい)川です(だと思います)。
三つの水車小屋が並んでいるのですが、一番奥(西側)の水車は新しいものと交換されていました。
水車小屋の前を流れる蓼川です。水草が揺れる透き通った流れを眺めていると、ジョン・エヴァレット・ミレイ(John Everett Millais 1829,06,08〜1896,08,13)が描いた『オフィーリア』という絵をいつも連想してしまうのですが、そういうのは自分だけでしょうか。
写真の右側に杭が2本写っていますが、水中には板が渡してあって、水流を水車のほうに導く役目を果たしています。
"マユミ"という樹木に実が付いていました。後ろに写っているのは水車小屋です。
わさびの葉っぱが所々、霜で白くなっています。こんな朝早くからもう作業しているんですね〜。
大王わさび農場の「大王」とは、八面大王の胴体がこの地に埋葬され、そこに大王神社が建てられたことに由来します。胴体だけというのは、八面大王を討ち取った坂上田村麻呂が、大王の復活を恐れて遺体をバラバラにするように命じたからだとされています。
撮影位置の後ろには拝殿、鳥居があります。
葉っぱの穴にもその輪郭を縁取るように霜がついています。
日陰となる場所のため、霜のつきかたが違います。
忘れな草(勿忘草、ワスレナグサ)の花です。氷に閉じ込められたような感じでした。こんな時期にも花を咲かせているんですね〜。
今夜9時からテレビで放送されます。出演者などはこちらにまとめてあります。→映画『おもひでぽろぽろ』
舞台のひとつとなった山形県の仙山線高瀬駅・・・現在はどうなっているのでしょうか? 1999年7月に訪れた時の写真はコチラです。
朝8時の気温は、22℃でした。
昨夜は一時的に雨が降りましたが、きょうは朝から晴れています。ただやはり霞んでいて北アルプスの山並みは見えてはいません。雨上がりで日射しがあるので、蒸し暑くなるかもしれませんね〜。
気象庁の天気予報を見てみると、午後からは所によっては雷を伴った雨となるそうです。降水確率は20%となっています。
昨年のこの日は、このような文章をUPしていました。『2006年7月9日更新の「安曇野の風景と暮らし.ex」』
借りてきたDVDで映画『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』を観たと書いてあります。「ハリー・ポッター」シリーズは本でも映画でも楽しみにしているのですが、ストーリー展開もさることながら、あちらの学校の様子などを伺い知ることができるのがいいですね。第何作まで読んだり観たりしたのかわからなくなってしまっていますが。
もうだいぶ前に原作の方は読んでいて、映画の方もレンタルDVDが出るたびに借りてきて観ていたのですが、最終話だけはまだでした。
きょう、やっと映画の最終話『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を観たのですが、1作目、2作目よりもスケールの大きさ(原作で感じる距離感)がよく表現されていたと思います。ストーリー運びも原作に、より忠実になっていたように感じました。
壮大な話ですが、ヨーロッパの人達にとっては親しみのある物語ですし、その後の様々な小説や映画に大きな影響を与えているので、できることなら『指輪物語』は読んでおいた方が良い作品だと思います(義務感で読むことをオススメしているわけではありませんが・・・)。面白いですよ〜。
西郷輝彦主演の「ぽっかや(温泉医)事件カルテ(4) 名物温泉医が解く小児科医殺しと美しき逃亡者の謎 安曇野〜穂高〜諏訪湖」というテレビドラマがありましたが、主人公の"ぽっかや"先生が開業していたのは、たしかこの建物でした。
穂高町有明にある公民館です。
「ロケ地」といえば・・・。