メインサイト「安曇野の風景と暮らし.XX」のブログ版。
種蒔きが遅かったので、他所様の畑の野沢菜と比べるとかなり成長が遅れています。それでも、少しずつ大きくなってくれています。
ダンボー・ミニの身長は、およそ80mmです。
麦が発芽して、これからの季節には珍しい瑞々しい緑色を見せてくれています。
収穫後、畑に残されたソバの株の部分が赤くなってきています。
葉っぱの一部に日が当たって、鮮やかに見えていたので撮ってみました。
大カエデのすぐそばにあります。
案内看板によると、松田聖子主演の映画『野菊の墓』(1981年 監督:澤井信一郎)に何か関係があるようで、「聖子ちゃんの木」とも呼ばれているそうです。ここでロケが行われたのでしょうか?
ということで、調べてみたところ、題字の後ろに見える木がまさにこのアズキナシではないかと。映画の中では、他にも有明山など安曇野近辺の風景が登場しているのが確認できました。
バイクで池田町の大峰高原に行ってきました。ここに来るのは、一年ぶりということになるかもしれません。
大カエデの紅葉はその見頃を過ぎていましたが、それでもこの鮮やかさ。
樹木保護の為に立ち入り禁止範囲が以前よりも広くとられていましたが、これはもう仕方のないことでしょうね~。
意外と発芽まで時間がかかりましたが、これからすくすくと育ってくれることを期待しています。
発芽したばかりだと小松菜と区別がつかないのですが、本葉がでると違いがハッキリとしてきます。
わが家の畑ではちょうど野菜の端境期なので、早く大きくなってくれるといいのですが。
本葉が出て、ホウレンソウらしくなってきました。
リボルテック ダンボー・ミニは今回が初の外出。背丈は約80mmです。
カラタチの黄色い実も目立っています。地面に落ちてしまった実もいくつか。
この柘榴(ザクロ)の実は何度かiPhone 4で撮ってみたのですが、どうもピントが合ってくれなくて(←球体で光沢があることが影響しているのかもしれませんが)、デジタル一眼(E-410)での再挑戦です。
別の場所にあるザクロです。陽当たりが良い場所なので成長が早いらしく、実が割れているものもいくつかありました。
早くも葉っぱが落ちてしまっている柿の木です。秋空のバックに。
土壁と柿の実の色の取り合わせというのは秋らしくて好きなのですが、有りそうな風景でありながら、なかなか良い場所に出会えないんですよね~。
イチイの実の紅色が、逆光によって鮮やかに見えていたので撮ってみました。
白いシュウメイギクの花の群落です。わが家の花壇のシュウメイギクはピンク色のものばかりなので、白も良いですね~。
道ばたで咲いているのを、よく見かけるようになりました。
アキノゲシは、漢字だと「秋野芥子」と書くようです。
淡いクリーム色のようにも見える花の色が好きで、咲くのを楽しみにしています。
つぼみのカタチもユニーク。
花壇に植えてあるホトトギスです。咲いている花の数がだいぶ増えました。
畑に行ったら、たまたま咲いていたので。
涼しくなってきたために、エンサイ(空心菜)の成長速度が鈍くなってきています。