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2011/11/17

貫入

一ヶ月ほど前に100円ショップで購入した湯飲みなのですが、煎茶を入れて飲んでいるうちに「貫入」と呼ばれる釉薬のヒビによる模様が浮かび上がってきました。購入時には、「貫入」があることにも気がつきませんでした。

同じ湯飲みを別の方向から撮った写真です。底の周辺には「貫入」が見えていますが、写真中央付近のようにまだ目立たない部分もあります。

茶渋に染まることによって透明で目立たなかったヒビが浮き出てきたのでしょうけれど、100円の湯飲みとはいえ、こうなってくると愛着が湧いてくるというもの。

永く使っていると、外側にも「貫入」による模様がハッキリと出てくるのでしょうかね~。楽しみです。

2011/04/10

長野県議会議員一般選挙

2010/08/09

長野県知事選挙 確定得票数


氏名年齢得票数その他
阿部守一49362903元長野県副知事
腰原愛正63357882前長野県副知事
松本猛59189793前安曇野ちひろ美術館館長
  • 投票率:52.70%
  • 有権者数:1,745,560人

2010/08/08

長野県知事選挙


  • 長野県知事選挙と県議会議員補欠選挙の投開票日
  • 阿部守一(49)
  • 松本猛(59)
  • 腰原愛正(よしまさ)(63)

2009/10/11

安曇野市長選挙 投票日

  • 告示は10,04

2009/10/04

安曇野市長選挙 告示

  • 投開票は10,11

2009/08/30

2009/08/17

投票所入場券

きょう、安曇野市選挙管理委員会から「衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査 投票所入場券」が届きました。投票日は8月30日です。

投票所入場券の裏面にプリントしてあったのが、この「ほたりちゃん」。長野県選挙啓発マスコットキャラクターだそうですが・・・「選挙啓発」の対象は有権者ですよねぇ。こういうキャラクターを設定する必要があるのかどうか。キャラクター選定などの過程でも税金が使われているわけですよねぇ。


2009/04/03

定額給付金申請書


お隣の松本市では随分前から申請書の配布が始まっていたようですが、ようやく安曇野市でも始まりました。わが家に届いたのは昨日のことです。

本人であることを確認できる免許証などのコピー、それに振込先の口座番号がしっかりと写っている通帳のコピーも用意する必要がありました。

気になったのが、振込先に銀行口座を選択した場合の記入項目。銀行名・支店名・口座番号は当然ですが、それに加えて「金融機関コード」まで書く必要があるわけです。

普段、銀行を利用している人で「金融機関コード」と聞いて、それが何のことだかわかる人は少ないのではないでしょうか? ネット環境が整っている人であれば、調べればすぐにわかりますが、そうでない人にとっては混乱の元でしょう。

どうしてこんな「金融機関コード」の記入欄なんて設けたのでしょう? 安曇野市の役人による情報弱者イジメのような気さえしてきます。どうしても記入する必要があるというなら、主要な銀行の「金融機関コード」一覧を同封するなどの方法はあるハズ。

役人体質というか、怠慢な仕事ぶりが目について、まったく不愉快な申請書でした。安曇野市の役人って、他の自治体以上におバカさん揃いなのかもしれません。


  • 他の自治体の申請書見本も見てみました。「金融機関コード」欄がある申請書でも、「ここには何も書かないでください」と断り書きがあるのが普通。また、現金給付を希望する場合でも、その案内が丁寧に記されている申請書もありました。弱者につらく当たるのが安曇野市の役人の特徴のようです。

2008/12/07

障子の張り替え

午前中、障子の張り替えを行いました。といっても、クーが穴を開けた箇所だけですが。それでも破れたところが無い障子というのは、眺めていて気持ちのいいものです。

障子の張り替えをする時にいつも思い出すのが、種田山頭火の次の句。

  • 張りかへた障子のなかの一人

この句が詠まれた状況を把握していないので間違っているかもしれませんが・・・。古びた庵で一人暮らしをしていた山頭火。一念発起して庵の障子を張り替えてはみたものの、訪ねてくる人がいるわけでもないことに気づき、なおいっそうの孤独を味わうことになってしまった、という感じでしょうか。新しい障子紙の眩しいくらいの白さと、季節が初冬だとすれば部屋の中の澄んだ冷たい空気感が、山頭火の孤独感をいっそう際立たせているように思います。

季節は夏でしょうか。障子は直接は出てきませんが、障子紙を通ってくる陽の光が孤独感を強調しているように思える点で、上の句と関連しているような気がします。

  • 投げだしてまだ陽のある脚

2008/11/27

目覚ましが鳴る前に目が覚める・・・

目覚ましをセットした時間のだいたい1時間前に一度目が覚めて、5分前にまた目が覚めるというパターンがほとんどなのですが・・・。眠りが浅い感じがあることが多いですね〜。

2008/11/19

肩書き


「広報 あづみの」11月号です。表紙は篠田正浩・岩下志麻夫妻。後ろの建物は碌山美術館です。

このお二人の肩書きは「安曇野ブランド・エグゼクティブアドバイザー」なのだそうです。誰が考えたポスト名なのでしょうかね〜。誰に何をアドバイスするのやら。「エグゼクティブ」でないアドバイザーにはどういう人達がいるのでしょう。・・・などとつい考えてしまうのが、天の邪鬼的な発想の持ち主だと思われる所以なのでしょうね〜。

好き勝手?

11月18日付けの「松本平タウン情報」1面の「展望台」についてです。亀田屋酒造店社長の竹本祐子さんが「卵・卵・卵」と題して書いています。

その一部に「〜略〜好きなものは厚焼き卵だの、スクランブルエッグだの、あるいは卵アレルギーで一切食べないなど、子どもたちは好き勝手なことをいう」とあるのですが・・・卵アレルギーの子どもが卵を食べないのは、「好き勝手なこと」ではないでしょう。どうしてこんなことを書くのでしょうか。筆者、そして原稿をチェックした編集者の神経を疑いたくなります。

座布団カバー


左側に写っているように、座布団本体を包んでいる布地が破れてしまいました。穴はこれだけではなくて、ひどいところは中身がのぞいてしまっているようなところも。というわけで、ホームセンターで一番安いカバー(右側の緑色)を買ってきました。

新しい座布団カバーに興味津々だったのが、クー。この写真を撮る時も周囲をウロウロしていて、カバーをつけるやいなや真っ先に座布団を占領してしまいました。

2008/10/14

野菜の保存方法


9月に三菱冷凍冷蔵庫MR-H26Mを購入した際、野菜室の使い方がわからないというような事を少し書いたのですが(→2008,09,12 「新しい冷蔵庫」)、それと少し関係があるような無いような話題です。いずれにしても、とりあえずメモしておく価値はありそうです。

NTTからの営業電話

NTT東日本からフレッツ光関連の新サービスを案内する電話が、2ヶ月に一度くらいのペースでしょうかね〜、かかってくるのですが・・・。

  • 時間帯が悪い・・・どういうわけか、ほとんどの場合がご飯を食べている最中
  • 話が長い・・・一方的に説明を開始すると、しばらく話しっぱなし。こちらは話が途切れるの待っているだけで、内容は全然聴いていない状態

最近も「光テレビ」かなにかについての、要は光回線でデジタルテレビ放送を観ることができるというようなサービスについての電話がかかってきたのですが、話すだけ話してもらって「ウチにはテレビが無いんですよ〜」で終了。

こんな電話営業で効果があるんでしょうかね〜。やるにしても、もう少しターゲットを絞ってからすればいいと思うのですが。どちらにしても、わが家への営業目的の電話はそれがたとえNTT東日本からであろうと迷惑電話でしかありません。ちなみに、NTT東日本に対してはこの手の電話をしてこないようにこれまで何度も伝えてあります。

NTTというのもお役所体質というか親方日の丸的な気風が残っているような企業でしょうから、まさか自分達が迷惑電話をかけているなどとは考えてもいないのでしょう。むしろ「お上から下々の者へ電話してやったことを有難く思え」なんて考えているのかもしれません。ど〜にかならないのでしょうかねぇ。

2008/10/08

免許証の更新


自動車免許証の更新をしてきました。いつもはツーリングがてら塩尻市の中南信運転免許センターまで出かけていたのですが、今回は安曇野警察署で。

更新を迎えるたびに憂鬱になるのが視力検査。眼鏡もコンタクトも使用していませんし、持ってさえもいないのですが、今回はちょっとアブナイかも、と覚悟していたのですが、なんとか合格することができました。ひと安心です。

CBR1100XXという(現行機種と比べればおとなしい性能ですが)メガスポーツというカテゴリに分類される、運転に自制を求められるようなバイクにほぼ毎日乗っているわけですが、ちゃんとゴールド免許を保持しつづけています。

免許証の更新

警察署で免許証を更新。ずっと心配だった視力検査もなんとか裸眼でパス。ヤレヤレ。

運転免許センターとかで更新するよりも、最寄りの警察署で更新するほうが断然いい!というのが今回の感想。

2008/10/04

ねんきん特別便


「ねんきん特別便」が届きました。開封して中身を見てガッカリ。去年、松本社会保険事務所に(欠けているとされていた)加入期間に対する証明書類を提出し、保険事務所からは加入期間の訂正を行ったとの文書を受け取ったのですが、この「ねんきん特別便」ではまったく反映されていないじゃないですか。

社会保険庁や社会保険事務所の職員っていうのは、仕事をする気があるのでしょうかね〜。

そもそも、こういう郵便物を印刷して発送するのだって、社会保険庁がキチンと仕事をしてきてさえいれば必要の無い作業なわけで、多額の税金をこんなことに費やすなんて無駄の極致もいいところですよねぇ。こんな埋め合わせ作業の費用なんて、職員のポケットマネーでやるべきことではないでしょうか。ひょっとすると、年金の確認なんて名目だけのことで、発足して1年が経った日本郵便へのご祝儀が目的なのかもしれませんが。

職員による年金記録そのものの改ざん行為が明らかになりつつある現在、「これで間違いありません」なんて返信したらどういうことになるやらわかったものじゃありません。

2008/09/30

未来のテレビ


NHKのニュースで家電ショーの特集をしていて、いろいろと未来のテレビを紹介していました。画面の厚さが何mmだとかユニークな操作方法だとか、技術やハードが進化する過程を目にするのはワクワクします。

ですが、問題はそうしたテレビが普及したとして、テレビ局は何を放送するのかということですよねぇ。現在だって(まぁ、人それぞれでしょうが)面白そうな番組なんてたまにしかないじゃないですか。

地デジ(地上デジタルテレビジョン放送)の本格運用が数年後に控えていますが(2011年でしたっけ?)、観たい番組がそもそも無いという状況にはどのように対処するのでしょうかね〜。