こちらの動画を観てから投票してみませんか?
なぜこの動画かというと、この出来事が現在の日本の負の部分を凝縮しているような感じがするからです。立法・行政・司法・・・正しく機能する国へ。
YouTube版はこちら。
メインサイト「安曇野の風景と暮らし.XX」のブログ版。
スペースシャトル打ち上げに用いられる補助ブースタに搭載されたカメラの映像です。当初は上下2方向の映像が別々の作品としてUPされたのですが、その結合版が作られました。
シャトルが離脱する瞬間は何度観ても感動してしまいます。
鹿児島実業高校の男子新体操部による演技なのですが、選曲とパフォーマンスにビックリです。
伝統的に、というと大袈裟かもしれませんが、こういう選曲をすることがよくあるようです。
"ダダ漏れ"2代目のそらのさんによる美容院での生Live中継が夕方行われたのですが、つい見入ってしまうほどおもしろかったですね〜。そのまとめ記事がUPされています。もちろん、その時の動画もあります。
でも録画だとどうなんでしょうね〜、こういうのは。自分の場合はTwitterアカウントでログインした状態で、Live画像の横に表示される投稿欄に書き込みをしながら観てました。同じ時間に400人以上の人が、そらのさんの散髪シーンを観ているという不思議さ。こういう時に居合わせることができただけでも、Twitterを始めてみて良かったなぁ、と思っています。
ちなみに「ダダ漏れ」というのは、仕事中の様子をずっとライブ映像で配信し続けるということから。初代はトミモトリエさんです。
このヒトを知ったキッカケはコチラの記事でした。
朝8時の気温は19℃でした。
昨日のうちに降り始めた雨は、今朝もまだ降り続いていました。雨がやんだのは10時頃だったでしょうか。その後は曇り空が続いています。
最高気温は25℃ほど。晴れの日よりも当然低いのですが、体感的にはそれほど涼しくなかったですね〜。
昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2008,06,30の日記
スライドショーを作って、ニコニコ動画とYouTubeにUPした日なんですね〜。あれから1年ですか。YouTube版のほうが再生数が多くて、700回以上になっています。
民族音楽のような雰囲気。歌詞を読んでいると、未来にはこういう「別れ」もあるのかなぁ、なんて考えてしまいました。
再生数が少ないのが意外です。
「ニキシー管」という名称を始めて耳にしました。時計にはまったくこだわりも興味も持っていないのですが、この卓上時計はいいですね〜。→ニコニコ動画・新設計! 卓上ニキシー管時計 プロモーションムービー
「ニキシー管」についてはこちら。
事前知識として昨日の日記を。→2009,06,22 「重音テト」
ということで、ニコニコ動画・【重音テト】『重音territory 〜ずっとテトのターン』勝手にPV
企業がタッチしていないわけですからね〜。
先日からたびたびVOCALOIDや関係する動画作品を紹介してきましたが、実はそれはこの重音テトを取り上げるための前フリだったといってもいいかもしれません。
VOCALOID、そしてVOCALOID2はヤマハが開発した音声合成エンジンで、それを利用したソフトが例えば初音ミクのようにキャラクター化されてクリプトン社などから販売されているわけですが、それとは違った道を歩んできたのが重音テトというキャラクターです。
重音テトの生い立ちと成長を知ることは、現在のネットで進行している奇蹟を見ることになるような気がします。
2008年4月1日のエイプリール・フールに向けて、2ちゃんねるのvipスレの住人(vipper)達が創り出した「嘘」が重音テトの始まりです。
当初は騙すことが目的の「嘘のVOCALOID」だったのですから、唄う能力(音声合成ソフト)を持たない、言わば2次元キャラのひとつに過ぎなかったわけです。
有志達によって重音テトを本当のボーカロイドに育てようという動きが出てきます。そこで注目されたのが、フリーソフト"UTAU"。
声を手に入れた直後の重音テトの歌です。「テトの産声」というコメントがありましたが、秀逸ですよね〜。
2008年4月6日に投稿された動画です。たどたどしいですね〜。
上と同じ曲を唄う重音テトです。ちょうど1年後となる2009年4月6日の投稿です。ここまで進化しています。
試行錯誤を続ける作者さん達は本当に凄いと思います。
ネット上の嘘から生まれて、現在も成長し続けているという希有な存在。また、重音テト関連のサイトがどこもほのぼのとした雰囲気に溢れているように感じられるのも珍しいことのように思います。
しばらくは重音テトの動画を紹介していくつもりです。