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2010/05/03

荘内半島へ

バイクで香川県三豊市の荘内半島を一周してきました。

紫雲出山


荘内半島の最高峰、紫雲出山の山頂(標高:352.4m)でひと休み。

上の写真は南の方角の眺めです。中央の島は丸山島、その左上に見えているのが大蔦島です。

北東方向です。中央が粟島の阿島山(標高:181.6m)で、右端がやはり粟島の城山(標高:292m)です。両者の間に見えているのが高見島だと思います。

室浜の祠


荘内半島の先端部に近い室浜で見かけた祠です。こういう形態だったり祀り方だったりするものは、長野県では見たことがないように思います。左側の松の木も、きっと関連性のあるものなのでしょう。

箱崎からの紫雲出山


上の室浜から2kmほど戻った箱崎からみた紫雲出山です。

箱崎があるのは、箱という集落。この荘内半島は浦島太郎伝説があるところですが、箱は玉手箱に、紫雲出山は浦島太郎が玉手箱を開けた時に出てきた紫色の煙に由来しているのではないかという説があるわけです。

2010/05/01

室戸岬

実家のクルマを借りてドライブ。龍河洞を見たあと、国道55号線を走って室戸岬へ。ここに来たのは、10数年前にバイクで四国を一周した時以来です。

振り返ると遥か上に室戸岬灯台が見えていました。次ぎに来る時は、この灯台や室戸スカイラインにも寄ってみたいと思っています。

このあと、空海が修行をしたという御厨人窟と神明窟を訪れて帰路につきました。


2010/04/25

与島PAからの眺め

午前9時前に安曇野をバイクで出発。ひたすら高速道路を走って、瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)の途中にある与島PAに着いたのが午後4時半頃でした。

屋上展望台から見る香川県方面です。右端に飯野山(「讃岐富士」)が見えています。

上の写真よりもう少し西側を撮った写真です。左端に見えている山は、宇多津町と丸亀市の境となっている青ノ山です。中央は大麻山で、その手前に小さく丸亀城が写っています。右端は我拝師山ではないかと思います。

2009/04/30

奈良へ


朝、実家を出発しました。途中までは来た時と同じルートですが、安曇野にはまっすぐ帰らずに奈良で一泊します。

岡山県では備前ICから山陽自動車道に入り、吹田Jctで近畿自動車道へ。松原Jctから阪和自動車道、美原Jctから南阪奈道路へと乗り継いで奈良県の橿原市、そして明日香村に入りました。

写真は宇高国道フェリー乗船後に撮った高松港です。

2009/04/18

紫雲出山

香川県西部の三豊市に瀬戸内海に突き出た荘内半島という場所があります。この半島に標高352mの紫雲出山という山があって、頂上直下まで車道が通じているのでバイクで行ってみました。

この荘内半島は浦島太郎伝説で知られています。この紫雲出山の「紫雲」とは、浦島太郎が玉手箱を開けた時に発生した煙に由来しているという説もあります。

山頂展望台の少し手前から東側の坂出・丸亀方面を眺めるとこういう景色になります。手前の島は粟島だと思います。遠くには瀬戸大橋の橋脚が写っています。

展望台から北東方向の眺めです。左側に漁村が見えていますが、あのあたりが箱という地区。玉手箱の「箱」と関係があると言われています。

北西方向の眺めです。荘内半島の先端が右側に見えています。この沖合は香川県、岡山県、そして広島県の県境となっています。

左側に見えている漁村や湾のある地域の名前は生里。浦島太郎が生まれた場所ということから付いた地名だとも。

南の方角を撮った写真です。手前の湾が大浜で、その奥が仁尾港です。

以上のようにこの紫雲出山の頂上からはほぼ360度の眺望を楽しめるわけですが、昔から見張りをする場所として重要だったようです。「紫雲」は玉手箱の煙というよりは、狼煙(のろし)に由来しているのかもしれません。