きょうの夕方に撮った写真です。もう少し雲があれば、見応えのある夕焼けになっていたかもしれません。
右側の台形をした山が有明山です。
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集落内の電柱に付けられた提灯です。
上に付けられている花飾り(?)は、「お船」と呼ばれる山車(だし)の屋根にも付いている場合があります。本殿前で「お船」が大きく揺らされて花飾りが落ちると、集まっていた人は我先にと拾い集めて家に持ち帰るようです。
背後の田んぼに、わらぼっちが並んでいます。
大町市の南部、池田町にほど近い集落のはずれに仁科神明宮があります。
写真は、国宝に指定されている本殿です。日本最古の「神明造り」と呼ばれる建築様式だそうです。また、この建築様式で国宝なのは、この仁科神明宮だけでもあるそうです.
周囲には杉やヒノキの巨木が何本もあり、人の生活空間と自然との境界に位置していることを実感できるような雰囲気があります。