綿毛の付いた蒲(ガマ)の穂です。
この綿毛が種子なのでしょうか? 風にのって、フワフワと舞っていました。
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安曇野のサイクリングロード あづみ野やまびこ自転車道の休憩施設から西の方角を撮ったものです。ここには、あずまややトイレなどの施設がそろっています。
左には拾ヶ堰(じっかぜき)があります。
この写真では薄すぎて見えないかもしれませんが、正面には常念岳が写っています。
きのうに続いて穏やかに晴れています。
冷えたのか、窓ガラスは結露でビッショリ。障子も結露の湿気を吸ってしまったようで、滑りが悪いです。
乾燥と吸湿の繰り返しで、障子紙がところどころ裂けるように破れてしまっています。きょうは障子紙の張り替えをする予定です。
今回の日帰りツーリングの目的は、紅葉の"大平宿"(飯田市)でノンビリ過ごすということです。
"大平宿"手前(西側)の、峠の茶屋のベンチで弁当を広げたりしたので、"大平宿"に着いたのは、12時半頃だったでしょうか。ここを訪れるのは、これで3回目となります。
ここは、飯田と木曽を結ぶ「大平街道」の宿場町として、また周囲の山林を利用した山仕事の拠点として、江戸時代から発展してきた集落なのですが、残念ながら1970年に集団移住という結末を迎えて廃村となりました。
貴重な建物がたくさん残っているために、現在は有志の手によって保存維持活動が行われ、一部の建物で宿泊体験ができるまでになっています。
このあと「大平街道」の途中にある"猿庫(さるくら)の泉"に寄り、飯田市街に出て、国道153号線で帰途につきました。
きょうは、オートバイでタンデムツーリングをしてきました。国道19号を南下して南木曽町に行き、そこから"大平街道"を通って飯田市に抜けて帰ってくるというルートです。
朝8時過ぎに家を出て、夕方6時過ぎに帰宅。走行距離は、254kmでした。
写真は、一回目に休憩をした"道の駅 奈良井木曽の大橋"(塩尻市)の名前の由来となっている橋なのですが、霜で白くなっています。この近辺の気温は、この時点で4℃でした。