わが家の畑のニンジンです。
秋らしく色付いて・・・と言いたいところですが、ニンジンの場合、古くなった葉っぱは、季節に関係なく紅くなって枯れていく印象があります(実際は違うかもしれません)。
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朝のうちは、やはり濃霧でした。
今は薄曇りで、11時半頃にわが家の温度計を見たところ外気温は11℃。きのうまでと比べると少し涼しい感じになっています。
北アルプスは見えていますが、霞んでいるために写真に撮るには今ひとつといった状態です。
午後は、西側の花壇の整理に取りかかりました。ミントが異常に繁殖し他の花の領域を侵犯していたことと、無計画に色々な種を蒔いたこととで、花壇が雑然としていたわけです。
この際、ミントには完全にお引き取り願うということで、土を掘り返すようにして徹底的に抜きました。整理が済んで、空いたスペースには、レンゲの種を蒔いておきました(ちょっと遅いのですが・・・)。
しばらくして、花壇の南側に植えている芝桜の花が咲いていることに気が付きました。このところ「小春日和」と呼ぶのにふさわしいような暖かい日が続いたので、勘違いしてしまったのかもしれません。
オートバイは「常時点灯」が義務づけられているわけですが、ライト(前照灯)についてどうも誤解していた点があったようなので・・・。
前照灯を点灯している場合、基本となるのは「上向き」でしょうか?、それとも「下向き」にしておいて必要なときだけ「上向き」にするのでしょうか? バイクでも車でもそうですが、後者の「普段は下向きで点灯」だとばかり思っていました。
以下は、「道路交通法」の第52条の第2項からの抜粋です。
"・・・他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。 ・・・"
他車の邪魔になりそうな時だけ「下向き」(あるいは「消灯」)にしなさい、と法律は定めているわけですね。つまり、「基本は上向き」ということです。何となく遠慮がちに「上向きライト」を使用していたのですが、間違いでした。他車や歩行者からよく見えるように、「上向き」を積極的に(もちろん邪魔にならない程度に)使いたいと思います。
ちなみに「上向き」と「下向き」を運転中に頻繁に切り替えることは、緊張感を持続し、眠気を予防する効果があるそうです。
朝のうちは濃霧でしたが、今は穏やかな晴天となっています。
北アルプスは、相変わらず霞がかかったような状態ではありますが、それでも久しぶりに常念岳をはじめとした峰々が姿を見せてくれています。