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2007/08/17

FamilyBook 梓川店


以前、ホームセンターの"ケイヨーD2 梓川店"が入っていた店舗を改装して、"FamilyBook 梓川店"が開業していました。店内に入ってみましたが、広いですね〜。新刊に古本、DVDやCDのレンタル、買い取り、それにゲームコーナーまであるという複合書店という感じです。"鶴林堂 梓川店"が閉店して以来、このあたりにはそれなりに大きな書店が無かったのでこれで便利になります。

気になったのは、この写真の右側方向(写ってはいません)。"D2"の時は外に出ることなく右側に続く他店舗に行くことができたのですが、壁ができていてそれは不可。かつての連絡路といくつかのテナントの跡地が、今はベンチがポツンポツンと置かれただけのガランとした薄暗い空間になっていたことです(自分としてはこういう場所も好きですが)。イメージ的には早くなんとかしたほうがいいでしょうね〜。


  • 未確認ですが、"FamilyBook 梓川店"の開店は2007,08,10だったかもしれません。 - raven (2007年08月17日 21時40分53秒)

鶴林堂 梓川店の今


2007,02,16に松本の鶴林堂本店が閉店したわけですが、やはり時を同じくして閉店した梓川支店の現在の様子です。店舗自体は閉店当時とあまり変わっていないようですが、人やクルマの出入りがなくなった駐車場には雑草が生えています。

この店舗や土地の今後については今のところなにも耳に入ってきていませんが、向かいには"FamilyBook 梓川店"が開店して地区としての集客力がUPしているようにも思えますし、うまく活用してほしいところです。

酔園銘醸(株)梓川蔵


広域農道を通るたびに以前から気になっていた建物です。

薄い青で着色された蔵の壁には、やはり青い文字で右側から「銘酒 亀波酒造」と書かれています。現在は酔園銘醸(株)の蔵のひとつとなっているようですが、以前は独立した酒造会社だったのでしょうね〜。写真の右側に入り口があって、そこに「酔園銘醸(株)梓川蔵」と記されています。またその下には「酒粕 4kg入 (税込) 1,600円」と書かれた張り紙がありました。酒を買うことができるかどうかはわかりませんが、一応販売もしているようです。

板壁にはホウロウ看板も。

昔の風情が残る醸造所というのは何故か惹かれます。


  • 「亀波」という酒を造っていたのは亀屋酒造店(上記の写真の醸造所)で、創業は1810年頃だそうです。 - raven (2007年08月17日 19時43分08秒)
  • 1961年に亀屋酒造店の他に飯野屋、務台酒造店の3つの醸造所が合併して"酔園"が発足し、さらに2003年にはEH酒造株式会社となったようです。 - raven (2007年08月17日 19時46分39秒)
  • 務台酒造店の写真は、三郷のページのリンク先にあります。 - raven (2007年08月17日 19時57分24秒)

抱き合う双体道祖神


このタイプが「抱擁像」と呼ばれるものなのでしょうね〜。向かって右側の男性神がナカナカ良い表情をしています。

高級枕


アルミの外装がヒンヤリとして気持ちいいのでしょうか、クーが"PowerBook G4"を枕にして寝てしまいました。

いつものことながら顔がホコリだらけです。

トマト


畑ではなくて、何故かわが家の玄関前のレンガの隙間に根付いて育っているトマトです。何も世話などはしていないのですが、順調に大きくなっています。それにしても、どこからやってきたのでしょうか。

開花したシュウメイギク


今朝花壇を確認してみると、シュウメイギクの花が咲いていました。一昨日(8月15日)の様子はこちら(「シュウメイギクのつぼみ」)。