"二輪車ETC登録事務局"というところから突然の封書。写真のように「二輪車ETC 安全運転のお願い」という、高速道路のSAなどで見かけそうなチラシが入っていました。
どうして、このような時期に送ってきたのでしょうかね〜。夏休み期間中にトラブルや事故が相次いだのでしょうか。
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朝8時の気温は17℃でした。夜中は16℃台だったようです。薄い夏用の掛け布団1枚では寒かったかもしれません。寝る前に毛布を用意しておいて正解でした。
予報では曇りのち晴れということになっていましたが、曇り空が続きました。最高気温は21℃ほどです。
昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2008,09,09の日記
9月5日の撮影です。前回はこちら。→2009,09,07 「まつもと城下町湧水群巡り 2」
翁堂ポンプ井戸からさらに東に進んで、カタクラモールに近くなってきたあたりにあります。小さな薬祖神社の境内にあるので、うっかりしていると通り過ぎてしまうかもしれません。
「清水」という地名の由来となった湧水です。槻井泉神社の祠とケヤキの老木が見えています。
古くから知られていた湧水のようです。大事にされてきたという感じが伝わってくる場所です。
女鳥羽川沿いにあるお寺です。駐車スペースを兼ねたような境内の中央に、このような井戸があります。
清酒"善哉"の醸造用水として使用されている湧水です。
今回巡った井戸の中では、最も好みの味でしたね〜。まろやかなうえに、どことなく甘さがあるような、そんな感じでした。
ここから水が湧いています。およそ地下30mから湧き出ているそうです。
軒下には杉玉(酒林)が吊るしてありました。このように注連縄があるタイプを見たのは、初めてのことのように思います。それにしても、注連縄の取り付け方が少し・・・(笑)
料亭の"鯛萬"によって掘られた井戸だそうで、現在は公園として整備されています。
このようなポンプからも水が勢いよく出ていました。