Twitter:raven_xx

2004/09/17

わらぼっちとたき火

日が落ちて気温が下がるなか、遠くからでも炎が暖かく見えていました。

きょうの夕方の常念岳

夕方、5時半頃に撮った常念岳です。

常念岳の周囲だけ雲が無く、ポッカリと空に穴があいたようになっていました。

狛犬(吽像)

下の「狛犬(阿像)」と対になる狛犬で、口を閉じた「吽(うん)像」です。

一般的には左右セットで「狛犬」と呼んでいますが、正しくは「獅子・狛犬」だそうです。

  • 向かって右側・・・獅子。口を開いた「阿像」で角(ツノ)は無し。
  • 向かって左側・・・狛犬。口を閉じた「吽像」で角有り。

狛犬(阿像)

三郷村の小さな神社にある狛犬です。本殿に向かって右側の、口を開いた「阿像」を写したものです。

頭部が風化したのか丸くなっていて、映画『千と千尋の神隠し』に出てくる石像を連想してしまいました。

安曇野の牧場

安曇野にも牧場があります。

といっても、北海道や九州阿蘇山麓で見られるような広大な牧草地や放牧地があるわけではなくて、牛舎の中で10頭前後が飼育されているケースがほとんどのようです。

2004/09/16

ワックスがけ

きょうは晴れてはいましたが日陰では暑さを感じなかったので、オートバイCBR1100XX)のワックスがけをしました。

本来なら車体に水をかけてホコリなどを軽く洗い流すところから始めるべきなのでしょうが、カウルを観察した結果、水洗いするほどの汚れもないということでいきなりワックスを塗る作業に取りかかりました。ワックスはホームセンターで買ってきたものですが、数多く販売されているクルマ用のワックスは樹脂を傷めるものが多いそうなので選ぶ際には気をつける必要があります。

メーター周りやゴム部分などはワックスとは別の、樹脂保護用ポリマー(これもホームセンターで買ってきました)で磨いておきました。

こうした作業をやっていると、日頃は目にしない箇所に手を伸ばしてみたりするわけで、意外な場所の汚れにビックリすることもよくあります。今回気が付いたのが、ブレーキレバーとクラッチレバーの付け根部分(支点)の裏側(下側)の汚れです。グリスに土埃などが付着して黒く汚れていました。カウルをはずしたりといったことはしませんでしたが、それでもいろいろな角度から覗き込んだりすると発見があって楽しいものです。

新車で買ったバイクも年月が経てばそれ相応に古びてきますが、なるべくきれいに保って乗り続けていきたいと考えています。

キアゲハの幼虫

わが家の畑のニンジンについていたキアゲハの幼虫です。

2003年に"わらぼっち"が記録した羽化までの写真がありますので、ご覧ください。