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2009/09/08

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2009/9/8

まつもと城下町湧水群巡り 3

9月5日の撮影です。前回はこちら。→2009,09,07 「まつもと城下町湧水群巡り 2」

日の出の泉薬祖水


翁堂ポンプ井戸からさらに東に進んで、カタクラモールに近くなってきたあたりにあります。小さな薬祖神社の境内にあるので、うっかりしていると通り過ぎてしまうかもしれません。

槻井泉神社の湧水


「清水」という地名の由来となった湧水です。槻井泉神社の祠とケヤキの老木が見えています。

古くから知られていた湧水のようです。大事にされてきたという感じが伝わってくる場所です。

妙勝寺の井戸


女鳥羽川沿いにあるお寺です。駐車スペースを兼ねたような境内の中央に、このような井戸があります。

女鳥羽の泉


清酒"善哉"の醸造用水として使用されている湧水です。

今回巡った井戸の中では、最も好みの味でしたね〜。まろやかなうえに、どことなく甘さがあるような、そんな感じでした。

ここから水が湧いています。およそ地下30mから湧き出ているそうです。

軒下には杉玉(酒林)が吊るしてありました。このように注連縄があるタイプを見たのは、初めてのことのように思います。それにしても、注連縄の取り付け方が少し・・・(笑)

鯛萬の井戸


料亭の"鯛萬"によって掘られた井戸だそうで、現在は公園として整備されています。

このようなポンプからも水が勢いよく出ていました。


きょうの安曇野は・・・

朝8時の気温は21℃でした。

午前中はやや雲が多めの晴れで、午後からは薄曇りから曇りという空模様になりました。最高気温は27℃ほどです。午後は北風が強めに吹いていたために、場所によっては肌寒さを感じるほどでした。

昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2008,09,08の日記

2009/09/07

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2009/9/7

まつもと城下町湧水群巡り 2

9月5日に撮った写真です。前回のまつもと城下町湧水群巡りの写真はこちら。→2009,09,06 「まつもと城下町湧水群巡り 1」

三代澤酒店


以前もこのお店の写真を撮ったような気がします。2階の格子というか、あの部分の造形につい惹かれてしまいます。

商店


長屋のような造りになっている商店で、2階部分が居住スペースでしょうか。こういう建物がまだ残っているところが松本という街の奥深くて素晴らしいところです。

テアトル銀映


城東1丁目にある映画館ですが、2008年10月24日 夜7時からの『幸せの1ページ』、『同窓会』の最終上映をもって閉館となりました。



北門大井戸


松本城の"総堀"は明治維新を機に埋め立てられたのですが、そこに作られた井戸です。

水の勢いは一番ではないでしょうか。水を汲みに次々と人が訪れていました。

北馬場柳の井戸


向こう側で水が出ています。説明看板の類いが多過ぎて、景観を損ねているような気がしました。

中町蔵の井戸


中町通りの"蔵シック館"前にある井戸です。観光客に人気のある中町通りですが、"蔵シック館"のほうに気を取られてしまって井戸の存在に気付かない人も多いようでした。

徳武の井戸


中町蔵の井戸から南に少し入ったところに"徳武竹材店"があるのですが、その店舗前の駐車スペース脇にあります。

翁堂ポンプ井戸


中町通りを東に進んでいったところにある井戸です。


きょうの収穫

毎回書いていますが、ピーマンは相変わらず駄目ですね〜。ニンジンも今年はあまりよくないです。虫に喰われたような穴があるものが多いです。

カゴの中から

クー専用の居場所となっているカゴです。元々はホームセンターで売られていた脱衣カゴ。クーがここに居る時は、余程のことが無い限りは邪魔をしないようにしています。もっとも、こちらのそうした配慮にクーが気付いてくれているかどうかは、かなり疑問ではありますが。

クーは、このように顔だけ出して様子を伺っていることがよくあるのですが、その姿がバスタブでくつろいでいるようにも見えて、つい笑ってしまいます。