安曇野では、つい先ほどから雷鳴が聞こえ始め、いまは雨が降り始めました。冷たい風が吹き、空は雲に覆われて薄暗くなってきています。
雨はありがたいものの、カミナリは・・・。きょうもPCの電源オフ&回線カットをしなくてはならないかもしれません。
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安曇野では、つい先ほどから雷鳴が聞こえ始め、いまは雨が降り始めました。冷たい風が吹き、空は雲に覆われて薄暗くなってきています。
雨はありがたいものの、カミナリは・・・。きょうもPCの電源オフ&回線カットをしなくてはならないかもしれません。
安曇野など長野県中信地域では、青唐辛子のことを「辛コショウ」または「青コショウ」、あるいは単に「コショウ」と呼ぶことがあります。
農産物直売所などでは、ナスの袋詰めにこの「辛コショウ」が2本ほど一緒に入れられて販売されていたりします。ナスと「辛コショウ」を一緒に炒めて醤油で味付けしたものは、この季節、家庭での定番メニューとなっているようで、このピリ辛の一品はご飯がすすみますし、ビールにもよく合います。
乗鞍高原(松本市安曇)などの山間部では味噌漬けにして、冬の山仕事の際、身体を温めるおかずとして重宝されているようです。
写真は、我が家の畑で作っている「辛コショウ」で、長さは5センチくらいでしょうか。
ちなみに、赤唐辛子は「南蛮」と呼ばれることもあります。「塩・コショウ」の「コショウ」は、やはり「コショウ」で、そのあたりがややこしいですね。
きょうの午前中に撮った田んぼの写真です。
安曇野の周辺では、写真のようにかなりのスペースを空けたまま稲を育てている水田をよく見かけます。水を日光に当てて少しでも温めるためのスペースなのかもしれませんが、それにしてもかなりの面積です。
高層湿原では、「田代(たしろ)」と呼ばれる、湿地に池塘(ちとう)が点在する場所がありますが、この写真のような田んぼを見るたびに尾瀬を思い出してしまいます。
まだゴロゴロと雷鳴がとどろいたりしていますが、峠は越えたようです。雨もそこそこ降ったので畑の作物も元気を取り戻すかもしれません。
夕方、雷鳴が聞こえ始めた時にデジカメを持って外に出たのですが、今回は残念ながら稲妻の写真を撮ることはできませんでした。
先月、落雷被害が各地で起きた時に撮った稲妻の写真はこちらです。
冷たい湿った風が吹き始めるとともに、カミナリが頻発するようになってきました。念のため、PCは電源を切り、モジュールジャックからケーブルを外しています。
雨がポツポツと降ってきましたが、ザァーッと、ひと雨欲しいものです。
つい先ほどから雷鳴が聞こえてくるようになっています。
写真は今、撮影した東の空の雲ですが、安曇野の西側、つまり北アルプス方面は薄暗い雲に覆われつつあるようです。雷鳴がどの方角から聞こえてくるのかは定かではありませんが、待望の雨が降ってくれるといいのですが・・・。