夜半から降っていた雨は、朝7時半頃にはほとんど止みました。その後も雲が安曇野を覆っていて気温が上がらず、涼しいというか肌寒さを感じるくらいの状態が続いています。
写真は、午前11時半くらいに撮った常念岳です。
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人の手によって造られた拾ヶ堰も長い年月を経るうちに自然に溶け込み、違和感の無い存在となっています。
・・・と言いたいのですが、豊科町(現 安曇野市豊科)から三郷村(現 安曇野市三郷)・堀金村(現 安曇野市堀金)を通り穂高町(現 安曇野市穂高)へと流れるこの堰のほとんどの部分が改修され、お役所主導の仕事にありがちなコンクリートでガチガチに固められた風情も何もない「巨大排水溝」へと変わってしまいました。
直線的なコンクリートの造形物を田園地帯に延々と並べて、「安曇野の景観を大切に!」とか「立派で美しい堰だ」とか平気で発言する人に美的な感覚ってあるのでしょうか・・・。
写真は昔ながらの拾ヶ堰の風景が今も残る堀金村の役場や小学校のそばで撮ったものです。もちろんここも改修工事が予定されています。
午前中、自転車で堀金村(現 安曇野市堀金)を走ってきました。安曇野らしい風景が残るこの村の集落をつないで走るのは、なんとも楽しいものです。
安曇野を南北に貫く「広域農道」は、大町・穂高方面へ向かう車で渋滞しています。新鮮な地場産農産物で人気の道の駅 ほりがねの里も大賑わいでした。
昨夜に続き、今夜も「ペルセウス座流星群」に期待して外に出てみました。観察といっても15分程夜空を見上げていただけですが・・・。それでも一つ、北西に流れるのを観ることができました。
今年の「しし座流星群」はそこそこの規模だとか。11月が楽しみです。