南安曇郡堀金村(現 安曇野市堀金)を自転車で走っている時に撮りました。
植物に関してまったく知識が無いので、写真のものが"粟(アワ)"なのかどうか自信がありません。
メインサイト「安曇野の風景と暮らし.XX」のブログ版。
数カ月前のことでしたか、現在「御意見番」としても活躍している女性占い師がTV番組で、「谷亮子選手はアテネで活躍できない」とキッパリ予言していましたね〜。結婚式などのやり方がこの占い師のお気に召さなかったためにこうした予言になったようでしたが、良い方向に外れたワケです。
怪我に加えて、試合前から外野でいろいろなことを言ったり書いたりする人がいるなかでの偉業達成。本当にすごい精神力の持ち主なんだなァ、と改めて感心してしまいました。
安曇野は午後も曇り空。午前中、小雨のなかをバイク(CBR1100XX)で走ってきたので洗車をすることに。
我が家には外に水道も無ければホースも無いので、園芸用のジョウロで水をかけて土や砂を洗い流します。水分と汚れを拭き取ったあとは、チェーンに給油してタイヤの空気圧をチェック。ワックスがけは今回は省略。
梅雨時に行った「九州ツーリング」の際、リアタイヤに小石が突き刺さり、「レッドバロン 南鹿児島店」で調べてもらうという出来事がありました。さいわいにもトレッド面だけの傷ということでエア漏れも無いということでしたが、一応、空気圧チェックはまめに行うようにしています。
およそ1時間かけて作業を終了。涼しくて汗をかくこともなく、なかなか充実した時間でした。
写真は、洗車後に撮ったものです。
人の手によって造られた拾ヶ堰も長い年月を経るうちに自然に溶け込み、違和感の無い存在となっています。
・・・と言いたいのですが、豊科町(現 安曇野市豊科)から三郷村(現 安曇野市三郷)・堀金村(現 安曇野市堀金)を通り穂高町(現 安曇野市穂高)へと流れるこの堰のほとんどの部分が改修され、お役所主導の仕事にありがちなコンクリートでガチガチに固められた風情も何もない「巨大排水溝」へと変わってしまいました。
直線的なコンクリートの造形物を田園地帯に延々と並べて、「安曇野の景観を大切に!」とか「立派で美しい堰だ」とか平気で発言する人に美的な感覚ってあるのでしょうか・・・。
写真は昔ながらの拾ヶ堰の風景が今も残る堀金村の役場や小学校のそばで撮ったものです。もちろんここも改修工事が予定されています。