メインサイト「安曇野の風景と暮らし.XX」のブログ版。
穂高には、きれいで豊富な水を利用した養魚場がたくさんあります。
最近では、育てているニジマスをアオサギが食べてしまうという深刻な事態も起きているようです。
年貢の軽減を松本藩に訴え出たものの謀略により多田加助ら28名が処刑された貞享義民騒動は、安曇野に暮らすうえで知っておかなければならない歴史の一つであるように思います。
多田加助ゆかりの場所と先日行われた三郷の熊野神社例大祭の写真を、HPにUPしました。
わさび田と言えば穂高町の大王わさび農場が有名ですが、穂高の他の地域や豊科、明科にもわさび田が点在しています。
伊豆や奥多摩のわさびが山間の渓流を利用して栽培されているのに対し、安曇野では平野部で栽培されているわけで、これは日本一の規模だそうです。
穂高で撮りました。安曇野では、このように鮮やかに色が塗られた道祖神も見る事ができます。色を塗るのは子供の役目とされている地区が多いようです。
上の写真の裏側です。養蚕が盛んだった頃に建てられた民家でしょうか。
道祖神と二十三夜塔の背面には、「文政七年」の文字が見えます。
堀金の双体道祖神です。
この写真では分かりにくいのですが、向かって左側の女性像が、かがんだ姿勢をとっていて、比較的珍しいポーズではないかと思います。
午前中、あづみ野やまびこ自転車道を使って穂高・豊科・堀金・三郷をグルッとママチャリで走ってきました。
所要時間は約2時間。安曇野の中央部をこの時間で一回りできるのですからありがたいものです。
きょうの夕方に撮った写真です。他の山と同様に常念岳もずっと雲に隠れていましたが、日没直前になってようやく姿を見せてくれました。
雨の影響だと思いますが、拾ヶ堰(じっかぜき)の水位が非常に高くなっていて、農家の人達が集まって見守っていました。