Twitter:raven_xx

2004/10/05

この植物の名は

道路脇で見つけたこの植物、背丈は130センチほどだったでしょうか。この赤い植物の正体はなんなのでしょう?


大夕張鉄道・南大夕張駅

最近では炭鉱の話題がマスコミに登場することは少なくなりましたが、かつては国の基幹産業として炭鉱のある町は大いに発展しました。石炭の輸送のために専用鉄道が敷かれたりしたわけですが、相次ぐ炭鉱閉山とともにそうした鉄道もまた廃線となっていきました。

北海道夕張市にも、"大夕張鉄道"という炭鉱と町を結ぶ鉄道がありました。中間駅ともいえる"南大夕張駅"で撮った写真などをUPしましたのでご覧ください。

きょうもあしたも

予報では雨が降り続くようです。なんだか梅雨時以上に雨が降っている気がします。

畑に行って野菜の種蒔きなどをしたい気持ちもあるのですが、雨が降っているとすぐに意気込みが萎えてしまいます。

最低気温は平年よりもほんのわずか高いようですが、日照不足が少し心配になってきました。

2004/10/04

こまい(氷下魚)

北海道にツーリングに行って初めて知ったのが、"こまい(氷下魚)"の干物です。

写真は、安曇野のスーパーで買った"一夜干しこまい"ですが、北海道(と下北半島など)では、カチンカチンに固い"本干しこまい"が売られていて、自分の好みはその"本干し"の方です。

"本干しこまい"は、食べる前にトンカチで叩いて身を柔らかくする人もいるようですが、自分の場合はそのままかじりついてしまいます。

噛んでいるうちに微妙な塩気が口の中にひろがって、食べるのが止まらなくなってしまうほど。

軽くてかさばらず保存も効くので、キャンプツーリング中の酒のつまみにはもってこいのものなのですが、こちらでは(東京も含めて)あまり見かけませんし、売っていてもサイズが小さい割に高かったりします。

以前、神恵内村の小さな食料品店では、大きい"本干しこまい"がダンボール箱にゴッソリと入っていて1匹(本)が50円という値段でした。

日本酒が手に入ったので、スーパーで見かけた"一夜干しこまい"をつい買ってしまったのですが、やはり別物ですね。"本干しこまい"が欲しくなってしまいました。

北海道の味といえば"ホッケの燻製"も大好物なのですが、これもまたこちらでは見かけない商品です。

自分の場合、"本干しこまい"と"ホッケの燻製"、このふたつが北海道ツーリングの最大の楽しみだったりします。

きょうもあまり天気が

安曇野は朝のうち、霧雨のような細かな雨が降っていました。オートバイで出かける用事があり、念の為にカッパを着て家を出たのですが、カッパ自体がほとんど濡れないような雨でした。

雨が止んだあとも青空が広がる気配がなく、この時間も暗い雲が空全体を覆っています。

昨日と同様に、肌寒い1日となってしまいました。


2004/10/03

稲ワラロールが作られる様子

昨日の夕方、稲ワラロールを作っているところに出くわしたので写真を撮っておきました。トラクターの後ろに牽引されている箱状の機械が、稲ワラの回収とロール作りの担当です。

上の写真は、稲ワラを拾い集めているところです。

30メートルほど走ると必要量の稲ワラが集まるようで、オペレーター(運転手)に知らせる警告音が鳴ります。

トラクターは一旦停止。すぐに稲ワラロールの排出が始まります。後部の機械はリフトアップされると2つに割れて、中からロールがゴロンと転がり出てくるという仕組みです。


きょうの安曇野は・・・

朝からシトシトと雨が降り続いていて、室内でもTシャツ1枚だと寒いくらいです。

午後3時に玄関脇に取り付けてある温度計を見たところ、外気温は14℃でした。たった今確認したのですが、部屋の中は18℃。どうりで肌寒く感じるわけです。