Twitter:raven_xx

2004/11/13

野沢菜

わが家の畑の野沢菜です。

種蒔きをするのが遅れてしまい、近所の畑では高さが1メートル近くまで育っているところもあるというのに、わが家の野沢菜はようやく25センチほどになったところです。でも、ここまで育ってくれれば、あとはグングンと大きくなってくれるのではないかと期待もしています。

冬の間の貴重な食料なので、無事に育って欲しいものです。

指輪物語

もうだいぶ前に原作の方は読んでいて、映画の方もレンタルDVDが出るたびに借りてきて観ていたのですが、最終話だけはまだでした。

きょう、やっと映画の最終話『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を観たのですが、1作目、2作目よりもスケールの大きさ(原作で感じる距離感)がよく表現されていたと思います。ストーリー運びも原作に、より忠実になっていたように感じました。

壮大な話ですが、ヨーロッパの人達にとっては親しみのある物語ですし、その後の様々な小説や映画に大きな影響を与えているので、できることなら『指輪物語』は読んでおいた方が良い作品だと思います(義務感で読むことをオススメしているわけではありませんが・・・)。面白いですよ〜。

もうすぐ収穫

わが家の畑の白菜です。だいぶ大きくなりました。上から軽く手で押さえてみると、葉っぱがかなり詰まってきているのがわかります。もうすぐ収穫です。

鍋にキムチにと、大活躍してくれそうです。

きょうの安曇野は・・・

予報では、晴れるはずだったのですが、ずっと薄曇りの一日となってしまいました。日が暮れてから晴れるのかもしれませんね〜。空気が冷たくて、自転車に手袋無しで乗っていると指がかじかんでしまいました。

どうも天気予報が外れることが多い気がするのですが、山岳地帯に挟まれた地域だけに難しいのでしょうね。気象庁には長野県出身者が多いということを聞いたことがありますが、予報の難しさが気象に興味を持つ人を増やしているのかもしれません(気象庁の伝説的な職員が長野県出身者だったために、彼の意志を継ごうとする人が信州には多いという話もあります)。

2004/11/12

麦畑

雨上がりで土が黒っぽくなり、麦の緑が目立っていました。

少しずつ大きくなってきています。


ハリー・ポッター

ようやく『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(J.K.ローリング作 松岡佑子訳 静山社)を読み終わりました。今回は、主役のハリーの精神的な葛藤が多く描かれていて、これまでの作品とは少し雰囲気が違っていますが面白かったです。

"ハリー・ポッター"シリーズを読んでいつも注目してしまうのが、教師を含む大人達と子供達との関係です。元気が良すぎたり好奇心が旺盛であったりすることから、子供達は色々なトラブルを起こしたり巻き込まれたりするわけですが、教師はもとより周囲の大人達も「子供とはそういうものだ」という共通の認識があるようです。そして、大人や教師は子供達が起こしたトラブルにどう上手く対処できるかで、その資質が問われるようです。日本の「〜しないように、〜させないように」という、大人が責任を回避するための「事なかれ主義」とは、かなり違っている気がします。

話は変わりますが、"ハリー・ポッター"シリーズをはじめとしてこうした、例えば「ファンタジー小説」などと呼ばれる一連の作品が、日本では頭ごなしに"児童向け"と思われているフシがあるのは残念ですね〜。少なくとも、"ハリー・ポッター"シリーズには「対象年齢〇歳以上」とか「児童向き」というようなことは、本のどこにも書いていません。他の本にそのようなことが書いてあったとしても、それにとらわれず多くの大人にこうした作品を読んで貰いたいものです。

オダマキの葉

わが家の花壇で育てているオダマキです。

雨があがったあと、葉っぱを撮ってみました。