今朝9時過ぎに撮った常念岳です。
気に入っていた場所だったのですが、向こうに新しく宅地ができてしまいました。ここで撮る写真は、これが最後となりそうです。
- 同じ場所で以前に撮った写真です。→『安曇野の風景・01・「水田」』
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今朝9時過ぎに撮った常念岳です。
気に入っていた場所だったのですが、向こうに新しく宅地ができてしまいました。ここで撮る写真は、これが最後となりそうです。
朝8時の気温は2℃でした。快晴無風の素晴らしい天気です。北アルプスも早朝からクッキリと見えています。
昨夜は、「双子座流星群」を観ようと何度か外に出て夜空を見上げて過ごしたりしていたのですが、雲が全天を覆ってしまい見つけることはできませんでした。
あれだけ雲があったのに、今朝は快晴。不思議な気がします。
もともと北九州の沿岸部を拠点としていたとされる安曇一族。操船技術に優れ、海上交易などでも活躍していたようです。
「海の神」つまり「わたつみ」を信仰上の拠り所としていたわけです。「わた」=海、「つ」は助詞、そして「み」=神です。
その「わたつみ」が変化して「あづみ」となったとする説があります。それに従えば「安曇野」は「あずみの」ではなく、「あづみの」と表記するのが正しいという意見になるわけです。
朝8時の気温は6℃でした。暖かい朝です。
空は雲に覆われていて日差しが無いため、そのうち肌寒く感じるようになるかもしれません。北アルプスも雲の中に隠れています。
安曇野を拾ヶ堰に沿って通っているサイクリングロード「あづみ野やまびこ自転車道」にある"あずみ野橋"からの眺めです。
"あずみ野橋"はサイクリングロードの橋なので、自動車などは通行不可。歩行者と自転車専用の橋です。
北アルプスの槍ヶ岳から上高地を通って流れてきた梓川は、ここから約1.5km先で奈良井川と合流し、犀川と名前を変えます。
自転車道は「あづみ野・・・」で、橋は「あずみ野・・・」。「安曇野」は、「あずみの(azumino)」か「あづみの(adumino)」か、という問題・・・。安曇野市合併に関係して問題になっているようです。「海の民」であったとされる安曇一族のことなど歴史面を考慮すれば、「あづみの(adumino)」。語感や表記を考えると、「あずみの(azumino)」。とりあえず、ローマ字表記では「azumino」ということで落ちつきそうです。