Twitter:raven_xx

2007/10/28

きょうの安曇野は・・・

朝8時の気温は、11℃でした。

朝から晴れています。北アルプスは朝のうちはほとんどの山に雲がかかっていましたが、常念岳が雲間から姿を見せてくれていました。山頂部の雪が増えたように見えたのですが、平野部では台風による雨が降り続いていた間に雪が降ったのでしょうかね〜。

午後には北アルプスの全景が見えるようになりました。霞んでいるのは残念ですが。常念岳の雪は里からだと融けてしまったように見えます。

昨年のこの日は、このような文章をUPしていました。『2006年10月28日更新の「安曇野の風景と暮らし.ex」』

2007/10/27

落雷の瞬間

後半に来ます。

秋沢志篤


"共同石油"の社員からコンビニチェーン"am/pm"の立ち上げへ・・・。読み始めると止まらない感じです。

初音ミクの3D化

検索エンジンによっては画像がヒットしないなど、話題が続いているボーカル・アンドロイド"初音ミク"。

キャラクターは2次元モデルとしてデザインされているのですが、熱心な「職人」さん達によって3D化が着々と進められています。

日々、いろいろなバージョンが登場して進化を遂げているようです。数ある作品の中から、個性的なものをひとつ。

"初音ミク"に限りませんが、ネットの世界で「職人」さんと呼ばれるヒト達・・・凄いと思います。

BathyScaphe アップデート


楽しみにしている連載

『信濃毎日新聞』で毎週土曜日に「風土と哲学 日本民衆思想の基底へ」と題した論説が掲載されているのですが、これが面白くて(興味深くて)毎回楽しみにしています。著者の内山節という人は、群馬県上野村在住の哲学者です。「哲学」という文字を目にしただけで敬遠している信毎読者もいるかもしれませんが、モッタイナイ(笑)。

農山村に生きてきた人々の信仰、自然との関わり方、共同体の中での暮らしの有り様・・・自分は、テレビや映画の時代劇などでよく目にする昔の農山村の、いかにも陰鬱で貧しく、過酷な暮らしぶりのシーンというものが、実は(農山村を知らない)都会人が勝手に作り上げたイメージではないかと疑っています。もちろん、飢饉や疫病などの際は想像を絶するような大変なこともあったでしょうが、古来よりずっとそういう状況が続いていたわけではないでしょう。普段の生活は、我々が今考えている以上に(物質的にも文化的にも)豊かで明るいものだったような気がして仕方がないんですよね〜。

年配者の苦労話は耳にする機会があっても、平穏無事に過ぎた暮らしぶりを聞く機会というのは滅多にないことかもしれません。後者についての聞き取りも当時の生活の有り様を明らかにするためには重要でしょうね。

植村直己の番組


今夜21:00から放送される『世界・ふしぎ発見!』ですが、「北米最高峰!秋のマッキンリー紀行」と題して植村直己の生涯を中心にした内容となるようです。これはぜひ録画しておきたいところです。