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2007/11/08

向い道祖神

バイク塩尻市の小曽部に行ってきました。数年ぶりに訪れたわけですが、この集落というか道路沿いというのは、このあたりではかなりディープな場所ではないでしょうかね〜。良い雰囲気です。

道の奥には「白滝」と呼ばれる滝があるとかで一度見てみたいと思っていたのですが、工事中で通行止めになっていました。ひょっとしたら滝見物だけなら通れたのかもしれませんが、面倒なので引き返しました。いずれ再チャレンジするつもりです。

酒器像


わかりにくいと思いますが、左側の女性神が徳利を、右側の男性神が杯を持っています。特徴的なのは杯がちゃんとお椀のようにくりぬいてあって、実際に酒や水が溜まるようになっていることです。こうしたのは他では見たことがないような気がします。

握手像


上の双体道祖神とは道をはさんで反対側にあります。そのために「向い道祖神」というのでしょうか。

きょうの安曇野は・・・

朝8時の気温は、5℃でした。

朝のうちは濃霧で、場所によっては視界が50mほどのところも。バイクで走っていると、ヘルメットのシールドは上げた状態(いわゆる「素目」という状態ですね)にしないと前は見えないですし、一番上に着ているウィンドブレーカーは肩から胸のあたりにかけてビッショリと水滴が付く始末。雨よりも厄介です。

霧が取れると晴れましたが、昨日ほどポカポカした感じにはなりませんでした。雲が少し出ていたことと、北風が流れていたためかもしれません。

昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。『2006年11月8日更新の「安曇野の風景と暮らし.ex」』

北アルプスを撮った写真を載せていますが、昨年のほうが雪がありますね〜。今年は朝、あまり冷え込まないですし。バイクに乗る時も、いまだに夏用の薄い皮グローブを使っています。例年なら冬用のものでも指先が冷たくなって信号待ちのたびにエンジン付近に手を近づけて温めるような時期のハズなのですが、いまだにそれほど冷たさを感じませんしねぇ。冬になるのが遅れているのでしょうか。

2007/11/07

唐花見湿原

大峰高原のあとは、尾根伝いの道を北上して大町市唐花見湿原へ。「唐花見」は「からけみ」と読むようです。ここを訪れるのは数年ぶりのことですが、良い所ですね〜。四季の変化を見てみたい気がします。自分以外には絵を描いているらしいオジさんが一人だけ。(一般の人に)もっと評価されても良い場所だと思います。

木道


湿原を一周する遊歩道と湿原内部を歩くための木道があります。手頃な広さの湿原なので、時間を気にして急ぐ必要もなく、散策がてらノンビリ過ごすにはちょうどいい感じです。木道の一部で穴が空いていたりするので、足下には注意が必要です。

湿原の景色


地味な色ばかりかと思っていたら、赤色が。

左下の黒い部分には水が溜まっています。

ミヤマウメモドキ


上の写真の赤色の正体です。すっかり葉っぱが落ちて、赤い実とグレーの幹だけになっていますが、それがきれいな風景を創り出しています。

いろいろ


枝の曲がり方が面白かったので撮ってみました。

湿原を囲む林の中で撮った写真です。

この葉っぱというか木も良く見かけるのですが、何なのかわからないままです。


ワンセグチューナー

これって、画質とかどうなんでしょうね〜。興味を惹かれる製品ではあります。

大峰高原

天気が良かったので、バイク池田町の大峰高原へ行ってきました。目的は大カエデです。見頃が過ぎているのはわかっていましたが、折角のポカポカ陽気ですからね〜。

大カエデ


ちょうどお昼頃に到着。人影はまばら。10人も居たかどうかというくらいです。

さすがに色褪せてしまっています。

2本の大カエデ


すぐ南側にあるもうひとつの大カエデ。きれいなカタチをしています。

2本の大カエデの位置関係はこんな具合です。

落ち葉


カエデとは関係ありませんが、周辺を歩き回っている時に撮った落ち葉です。あたりにはサクラや白樺などいろいろな樹木があるので、落ち葉を見て歩くのもなかなか楽しいものです。

ImageWell アップデート


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  • きょうの安曇野は・・・

    朝8時の気温は、10℃でした。

    朝から暖かさを感じる天気となりました。午後は、まさしくポカポカ陽気。北アルプスは南のほうの山は雲が所々にかかっていましたが、北の山々はクッキリと見えていました。

    昨年のこの日は、このような文章と画像をUPしていました。『2006年月日更新の「安曇野の風景と暮らし.ex」』