一昨日・昨日の続きです。大町市八坂の明野地区の道祖神のそばで灰焼きおやきを食べたあと、池田町の大峰高原に向かいました。
大カエデ
大峰高原の大カエデというと、どうしても紅葉の時期に訪れることが多いのですが、今の時期も新緑が鮮やかでいいですね〜。
来ていたのは自分達だけでした。
アズキナシ
大カエデの南側にあって、同じように樹形がきれいな樹です。これまでカエデだとばかり思っていたのですが、アズキナシなのだそうです。白い花をたくさん咲かせていました。
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遅いといえばそうなのですが、バイクに乗る時に装着しようと思って購入しました。Hondaのスリップオンプロテクターという商品で(EJ-E92)、肘や膝に付けることができます。
これからの季節、上に着るのがTシャツとペラペラのウィンドブレーカーだけということになるので、プロテクターがあると安心感が増します。
朝8時の気温は15℃でした。
午前中は晴れましたが、次第に雲が増えてきて昼頃からは曇り空となりました。また、午後からは南風が比較的強く吹くようになりました。穂高での最高気温は28.3℃を記録していますが、わが家ではそこまで上がらず、26℃ほどだったと思います。
昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2008,05,21の日記
昨日の写真です。大町市八坂にある滝です。主要地方道55号線沿いにあります。駐車スペースが整備されつつあるようです。
この場所から見ると、「大滝」とは大袈裟な・・・なんて思ってしまうのですが。
旧道のほうから滝に近づく遊歩道が延びています。中央の上の方に滝が細く写っています。
緑色のところが滝の落下地点です。冬に来ると面白い光景が見られるようです(検索してみてください)。
滝の裏を抜けて遊歩道の最上部に来ると、お堂がありました。こういう岩肌のあるところなので、行者さんもいたことでしょうね〜。
お堂の屋根が白っぽく見えるのは、崩れた岩肌がまるで粉末のように屋根に積もっているからです。
滝の背後の岩肌です。滝もさることながら、この岩肌の美しさに魅了されました。
この八坂大滝というのは、あまり宣伝されていないようですが、なかなか優れた観光スポットではないでしょうかね〜。遊歩道はそれなりに整備されているので、あとはトイレとベンチがあれば立ち寄るヒトが増えるかもしれません。