Twitter:raven_xx

2004/10/29

大峰高原のススキ


大カエデのすぐ近くの畑です。ススキが日を浴びて、眩しいくらいに銀色に光っていました。


  • その後、駐車場の整備が行われて、このススキは無くなってしまいました。

大峰高原の大カエデ

きょうの安曇野は穏やかに晴れていい天気となりました。

午後、オートバイCBR1100XX)で池田町の大峰高原に行き、有名な大カエデを久しぶりに訪ねてみました。ちょうど紅葉の見頃だったようです。

2004/10/28

きょうの常念岳

午後1時頃に撮りました。

今朝もまた冷え込んで、松本では朝6時の気温が1.6℃だったとか。その後、7時までの間にもう少し下がって最低気温は零度近くまでなったようです。初氷や初霜などが観測された地域も多いのではないでしょうか。

北アルプスが冠雪している様子が安曇野から見て確認できるようになりましたが、常念岳はまだのようです。


冠雪した北アルプスとわらぼっち

山形村波田町の境あたりの風景です。冠雪した北アルプスが写っているのですが、この写真ではわかりにくいかもしれません。

この田んぼや畑の先は、梓川によって形成された"河岸段丘"になっているため、地面が途切れたように見えています。

子猫の救出

民家の駐車場の、プラスチック製のコンテナボックスが積み重ねられている場所から、子猫がしきりに鳴く声が聞こえました。

民家と塀の隙間にでも迷い込んで鳴いているように思って、上から覗き込んでみたのですが、姿はありません。まさか、と思いながら10段以上重ねてあるコンテナボックスを移動して、一番下に敷いてある木製のパレットを持ち上げてみると、高さ5センチも無いような隙間に子猫がうずくまっていました。

パレットの一部が折れていて、そこにコンテナの重さが加わり、子猫を地面に押し付けるような形になって身動きが取れなくなってしまったようです。

写真は救出直後に撮ったもので、鼻の頭が泥だらけになっています。

駐車場は日陰だったので、ともかく日溜まりに移動。

身体が暖まって、子猫も元気を取り戻したようです。幸いにもどこにも怪我は無いようで、1時間ほど子猫と遊んでしまいました。

安心したのと暖かくなったのとで、眠たくなってきたようです。子猫がいるのは自分のデイバッグの上です。

このあと、この民家の人に事情を説明したところ、その家で何匹か飼っている猫の子供ではないか、ということで引き取ってくれることになりました。ひと安心したわけですが、連れて帰っても良かったかな、と少し思ったりもしています。

2004/10/27

大きくなったチンゲンサイ

わが家の畑のチンゲンサイもようやく収穫時を迎えました。

店頭に並んでいるものと比べるとやや小振りなのですが、品種が違うのか育て方が悪いのかはわかりません。このまま放っておいても大きくならないようなので、収穫して食卓に載せています。

きょうの安曇野は・・・

ラジオによると朝6時の気温は松本や長野で5℃、菅平などでは零下だったそうです。11月下旬の気温だとか。どうりでオートバイCBR1100XX)で走っていると指先がかじかむはずです。夏場は我慢を強いられるエンジンの熱気が、なんだか物足りなく思えてしまいました。

塩尻の方まで出かけてきたのですが、雲間から覗く少し高めの山はその山頂付近がうっすらと白くなっていました。国道19号沿いの低山は紅葉が一気に進んだようです。

予報では晴れということでしたが、安曇野は曇り空に覆われていて、正午にわが家の温度計を見たところ8℃でした。午後もこのまま気温は上がりそうになく、寒い1日となりそうです。