きょうの午後2時頃に撮った、北西方面の安曇野です。
薄く写っているのですが、左の方に有明山が見えているほかは、北アルプスの山々は霞んでしまっています。
北アルプスの各山小屋では、「小屋閉め」の準備が進められているようです。自分も体験しましたが、仕事が終わり数ヶ月ぶりに「下界」へ帰るのをワクワクして待つ気持ちと、使わない施設から順次閉ざされていく過程の、なんとなく寂しく名残り惜しいような気持ちとが入り交じった期間でした。
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きょうの午後2時頃に撮った、北西方面の安曇野です。
薄く写っているのですが、左の方に有明山が見えているほかは、北アルプスの山々は霞んでしまっています。
北アルプスの各山小屋では、「小屋閉め」の準備が進められているようです。自分も体験しましたが、仕事が終わり数ヶ月ぶりに「下界」へ帰るのをワクワクして待つ気持ちと、使わない施設から順次閉ざされていく過程の、なんとなく寂しく名残り惜しいような気持ちとが入り交じった期間でした。
もうだいぶ前に原作の方は読んでいて、映画の方もレンタルDVDが出るたびに借りてきて観ていたのですが、最終話だけはまだでした。
きょう、やっと映画の最終話『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を観たのですが、1作目、2作目よりもスケールの大きさ(原作で感じる距離感)がよく表現されていたと思います。ストーリー運びも原作に、より忠実になっていたように感じました。
壮大な話ですが、ヨーロッパの人達にとっては親しみのある物語ですし、その後の様々な小説や映画に大きな影響を与えているので、できることなら『指輪物語』は読んでおいた方が良い作品だと思います(義務感で読むことをオススメしているわけではありませんが・・・)。面白いですよ〜。
予報では、晴れるはずだったのですが、ずっと薄曇りの一日となってしまいました。日が暮れてから晴れるのかもしれませんね〜。空気が冷たくて、自転車に手袋無しで乗っていると指がかじかんでしまいました。
どうも天気予報が外れることが多い気がするのですが、山岳地帯に挟まれた地域だけに難しいのでしょうね。気象庁には長野県出身者が多いということを聞いたことがありますが、予報の難しさが気象に興味を持つ人を増やしているのかもしれません(気象庁の伝説的な職員が長野県出身者だったために、彼の意志を継ごうとする人が信州には多いという話もあります)。