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2008/12/08

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2008/12/8

旬鮮厨房 だいなモ

乗鞍高原からの帰路に立ち寄りました。店名の「だいなモ」の「モ」は、カタカナです。

お店


国道158号線沿いで、波田町役場の近くにあります(国道の反対側)。松本市内にあった蔵の建材を利用しているそうです。

入口の様子です。傘立ての左側には、「日替わり松花堂弁当」の内容が書かれた黒板があります。

カウンター席から入口方向を撮った写真です。座敷席、テーブル席があります。

ランチメニュー


「だいなモ お昼のお食事」と題されたメニュー。今回は「日替わり松花堂弁当」にしてみましたが、他のメニューも気になります。カレーが用意されているのが印象に残りました。

日替わり松花堂弁当


注文して最初に出てきたお漬け物です。

箸袋には「BROTHER NATURES SEASONAL KITCHEN 旬鮮厨房 だいなモ DYNAMO」と書かれてありました。

右下から時計回りに

  • いなだの刺身
  • 高野海老詰煮
  • 野菜サラダ
  • 豚ロースカツ

と並んでいます。

このほかに、ご飯、みそ汁、デザート、そしてコーヒー(または紅茶)がセットになっています。

デザートのコーヒーゼリーです。

そして、ちょうど食べ終わった頃にコーヒーが出てきます。

美味しかったですね〜。丁寧に調理されているという感じが伝わってきました。価格的にもリーズナブルと表現していい範囲ではないでしょうか。そして、ゆっくりと落ち着ける雰囲気。人気があるのがわかります。夜の部の料理も体験してみたいものです。

乗鞍岳


毎年、夏の間に最低でも1回は乗鞍高原に行くのですが、今年はまだ行っていませんでした。というわけで、きょう、クルマで乗鞍高原へ。

道路に雪があったのは乗鞍高原に入ってからですね〜。途中の山々も上の方は雪で白く見えましたが、ほとんどの山肌はササの枯れ色が目立つような状態でした。

この写真は一の瀬園地で撮ったものです。乗鞍岳はいくつもの峰からなっていて、「岳」というよりは「連峰」といってもいいような巨大な山塊です。優しい曲線が多く、荘厳な雰囲気があって、その存在が昔から広く知られていたというのもわかります。

きょうの安曇野は・・・


朝8時の気温は、-2℃でした。

朝から青空が広がりました。10時頃になるとポカポカとした小春日和の陽気に。北アルプスの山々もよくみえていたのですが、この好天は昼過ぎまで。午後2時頃になると薄暗い曇り空になってしまいました。日中の最高気温は10℃ほどです。

昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2007,12,08の日記

2008/12/07

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2008/12/7

猫の館長

長野県信濃町の町立一茶記念館に猫の館長がいるそうです。

ネコって、やっぱり人を招く力を備えているんでしょうね〜。

障子の張り替え

午前中、障子の張り替えを行いました。といっても、クーが穴を開けた箇所だけですが。それでも破れたところが無い障子というのは、眺めていて気持ちのいいものです。

障子の張り替えをする時にいつも思い出すのが、種田山頭火の次の句。

  • 張りかへた障子のなかの一人

この句が詠まれた状況を把握していないので間違っているかもしれませんが・・・。古びた庵で一人暮らしをしていた山頭火。一念発起して庵の障子を張り替えてはみたものの、訪ねてくる人がいるわけでもないことに気づき、なおいっそうの孤独を味わうことになってしまった、という感じでしょうか。新しい障子紙の眩しいくらいの白さと、季節が初冬だとすれば部屋の中の澄んだ冷たい空気感が、山頭火の孤独感をいっそう際立たせているように思います。

季節は夏でしょうか。障子は直接は出てきませんが、障子紙を通ってくる陽の光が孤独感を強調しているように思える点で、上の句と関連しているような気がします。

  • 投げだしてまだ陽のある脚