近所の方から、山で穫ってきたばかりという山菜を頂きました。
左から、タラの芽、コゴミ、そして、(山菜ではありませんが)わが家の花壇で育てているアスパラガスです。
タラの芽の天ぷらです。大胆に丸ごと。
コゴミとアスパラガスの天ぷら。
コゴミは天ぷらにしただけではなくて、おひたしのようにしても食べました。
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大和郡山市にあるビジネスホテル大御門で一泊して、薬師寺に行きました。
薬師寺の駐車場に到着したのが朝8時頃。まだ駐車場も開場前ということで、しばらく入口前で待機。バイクの駐車料金は100円でした。
駐車場は開場しても薬師寺の開門にはまだ時間があるということで、西側の大池に。周辺にはすでにスケッチをするたくさんの人達の姿が。
場所も確かめずに勘で行ったのですが、薬師寺の写真がよく撮られている場所が確認できてよかったです。
国宝です。その姿から「凍れる音楽」と表現されることもあるそうです。
1981年に再建された塔です。この二つの三重塔の対比は面白いですよね〜。
中には薬師三尊像(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)が安置されています。薬師三尊像は、その前から立ち去り難いほどに美しい姿でした。
ちょうど法話を聴くタイミングにも恵まれて、充実した時間を過ごすことができました。
薬師寺を見たあとは、徒歩で北隣りの唐招提寺へ。有名な金堂です。
親しみやすい薬師寺とは異なって、唐招提寺は修行の場というような雰囲気があるように感じられたのですが、どうでしょうか。
御廟の手前です。ひと際静寂に包まれているような空間となっています。
意外にも、この御廟の一画が唐招提寺で一番印象に残っている場所となりました。
帰省していた四国の実家を午前9時過ぎに出発して、奈良へ向かいました。
来た時と同様に瀬戸大橋を渡り、本州へ。山陽道→中国道→近畿自動車道→西名阪自動車道と乗り継いで、法隆寺ICで下道に。
法隆寺に到着したのは、午後1時半でした。
バイクはどこに駐車していいものやらわからなかったのですが、南大門南側にバイクや自転車が並んでいたので、そこに駐車させてもらいました。
思っていたよりも空いていたのですが、それでもさすがに法隆寺。一般観光客の他に修学旅行生や研修中のバスガイドさん達といった団体が次々と訪れていました。
中門を抜けて左側に見えるのが、国宝の五重塔。時代を感じる佇まいです。
一階部分に裳階(もこし)と呼ばれる一見すると屋根のように見えるものがありますが、板だけで出来ているんですよね〜。
国宝の金堂です。こちらも裳階は板となっています。
このあとは拝観コースに沿って、夢殿や中宮寺も見学しました。1時間半くらいはかかりましたね〜。
宿泊したホテルです。ネット予約をしていました。大和郡山市にあります。電車利用だとちょっと不便かもしれませんが、バイクやクルマだと中心市街地に入らなくて済むだけに便利です。
外観はちょっと古びた感じに見えますが、スタッフの方たちが快適な環境を演出しようと努力しているのが垣間見えて、そういう意味では良い宿だと思います。