麦畑の畦で花を咲かせていました。
茎や葉っぱは緑色というよりも茶色。厳しい寒さを耐え抜いてきたという風格を感じます。
メインサイト「安曇野の風景と暮らし.XX」のブログ版。
朝8時の気温は、3℃でした。
朝のうちは薄曇りといった空模様だったのですが、しだいに雲が増えてきて、昼前には完全な曇り空となってしまいました。午後3時半頃からは雨が降っています。
日中の最高気温は13℃ほどまで上がったのですが、日射しがほとんど無かったために、肌寒さを感じる一日となりました。
昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2008,04,04の日記
お隣の松本市では随分前から申請書の配布が始まっていたようですが、ようやく安曇野市でも始まりました。わが家に届いたのは昨日のことです。
本人であることを確認できる免許証などのコピー、それに振込先の口座番号がしっかりと写っている通帳のコピーも用意する必要がありました。
気になったのが、振込先に銀行口座を選択した場合の記入項目。銀行名・支店名・口座番号は当然ですが、それに加えて「金融機関コード」まで書く必要があるわけです。
普段、銀行を利用している人で「金融機関コード」と聞いて、それが何のことだかわかる人は少ないのではないでしょうか? ネット環境が整っている人であれば、調べればすぐにわかりますが、そうでない人にとっては混乱の元でしょう。
どうしてこんな「金融機関コード」の記入欄なんて設けたのでしょう? 安曇野市の役人による情報弱者イジメのような気さえしてきます。どうしても記入する必要があるというなら、主要な銀行の「金融機関コード」一覧を同封するなどの方法はあるハズ。
役人体質というか、怠慢な仕事ぶりが目について、まったく不愉快な申請書でした。安曇野市の役人って、他の自治体以上におバカさん揃いなのかもしれません。
コクヨS&Tが発売しているノートカバー"SYSTEMIC"のA6サイズのもの(ノ-659B-1)です。以前にも取り上げたことがありました。→2008,11,07 「コクヨのSYSTEMIC」
一緒に写っているのは、やはりコクヨが出している文庫本ノートです。実は、どちらも文房具店ではなくホームセンターの売り場に並んでいました。文庫本ノートに関しては、ここぞとばかりにまとめ買いです。
おまけとして、貼る部分透明で下の文字が見えるようになっている付箋セットが付いていました。
"SYSTEMIC"に付属していた黒表紙のノート(ノ-V92B)を開いてみたところです。6mm間隔の罫線が引かれてあって、普段使用しているCampusノートのA6サイズのもの(ノ-221B)とほぼ同じような感じですが、罫線の色などが異なっています。
ノートカバーの表と裏はポケットになっています。A6という小さいサイズですが、このように万年筆を挿しても大丈夫です。
今回、この"SYSTEMIC"をホームセンターで買ったわけですが、一般的な販売価格よりもかなり安い値段となっていました。こういうことがあるので、マメに売り場をチェックしないと駄目ですね〜。
"SYSTEMIC"ですが、価格の割に質感も使い勝手も良いので、これまでのブックカバーに代えてしばらく使ってみるつもりです。
朝8時の気温は、1℃でした。明け方はかなり冷え込んだようで、穂高では午前4時に-3.4℃を記録しています。
朝から青空が広がりました。日中は気温が上がって、14℃ほどに。風もほとんど無く、穏やかな天気となりました。
昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2008,04,03の日記