Twitter:raven_xx

2008/11/08

パティスリー シュテルンのプリンとシュークリーム


昨日撮った写真です。山形村の唐沢そば集落にある水舎で新そばを食べたあと、波田町の人気洋菓子店パティスリー シュテルン(Patisserie STERN)でプリンとシュークリームを買ってきました。

信州なめらか王様プリン


パティスリー シュテルンの名を一躍有名にした「信州なめらか王様プリン」です。ひとつ300円。左側はチョコタイプのプリンで350円でした。

ガラス瓶に入っているのが嬉しいですね〜。底にはキャラメル。上には生クリームが載っているのですが、横にしたために生クリームが移動してしまいました。

カバのイラストが書かれていますが、以前は牛だったようです。時々、変えているのでしょうか。

紙の蓋を取ったところです。この紙に原材料などが記されています。

蓋を取って、あとは食べるばかりという状態です。上に書いたように生クリームがビンの首の位置に移動しています。

「信州なめらか王様プリン」のチョコです。生クリームが上にあるのがわかります。

このチョコタイプのほうは、プリンというよりも完全にチョコクリームというかムースというかそのような感じです。

松本市近辺のプリンといえば、波田町のパティスリー シュテルンと松本市の春夏秋冬という2大有名店があるわけですが、パティスリー シュテルンのプリンのほうが甘さが強調されているような気がします。二つの店のプリンを交互に食べる、あるいは一緒に買ってきて食べ比べてみるという、なんとも贅沢なことができるというのがいいですね〜。

シュークリーム


一見、シュークリームとは思えないような外観をしています。ひとつ110円でした。

包丁で切ってみたところです。シュークリームの底の部分に小さな穴が空いていて、そこからカスタードクリームが少し出てきていました。逆にいえば、作る時にここからクリームを注入しているということなのでしょうか。

皮が硬いように見えますが、実際はふんわり・しっとりとしていて、まず驚かされます。そして、この薄さでそうした食感を実現していることに気が付くと、もうサスガと言う以外無いような気がします。

カスタードクリームは、「信州なめらか王様プリン」のイメージからすると控えめな印象を受けました。美味しいです。

シュークリームというと、ちょうど同価格帯に松本市のマサムラのベビーシュークリーム(ベビーシュー)という超人気シュークリームがあります。おなじシュークリームとはいっても両者の方向性が違うので、比較してもあまり意味が無いように思います。

プリンもそうですが、これも食べ比べることができる環境にいることを喜ぶべきでしょうね〜。

スカン・グアイ



  • 想像していた以上に良い番組でした。ワタリガラス(raven)の神話は番組冒頭で紹介されていましたね〜。

2008/11/07

更新ページ

2008/11/7

椎名誠が安曇野に

来年の話ですが・・・。安曇野市の市民大学講座の特別講座のひとつとして、椎名誠の講演会が行われるそうです。

  • テーマ:「水と植物について考える」
  • 日時:2009,02,28(土) 13:30〜15:00
  • 場所:豊科公民館ホール

椎名誠の「怪しい探検隊」シリーズは、自分がアウトドア的なものに関心を持つキッカケのひとつとなりました。東京に住んでいた頃、「本の雑誌」関連のトークイベントが新宿でよく行われている時期があったのですが、そのイベントには椎名誠や目黒考二、沢野ひとしといった、「本の雑誌」創刊時の主要なメンバーだったヒト達(つまり、「怪しい探検隊」のメンバーでもあるわけですが)が出演していて、それはもう何回も聴きにいきました。

映画『ガクの冒険』の上映の時は、椎名誠が舞台挨拶をしていたのですが(映画『あひるのうたがきこえてくるよ。』の時もそうだったかもしれません)、そうした会場にも足を運びました。そういえば、あのカヌー犬ガクも、養父である椎名誠と一緒にステージに上がったことがありました。大勢の聴衆を前に平然としている様子に驚いたものです。

カメラ雑誌の大御所的なものに「アサヒカメラ」がありますが、そこでも連載をもっていて、写真の素晴らしさには感心させられてばかりいます。

この講演会、行けるものならぜひ行きたいのですけどね〜。


  • カヌー犬ガクの実父は、野田知佑
  • ガクは1997年に死亡

ギャートルズ肉

エスケー食品がギャートルズ肉を販売するとか

上記の記事にリンクがありますが、こちらのブログも面白いです。

それにしても、「あの肉」とか「その肉」というネーミングが秀逸です。

石碾き蕎麦 水舎

山形村の唐沢そば集落に新蕎麦を食べに行ってきました。

水舎


唐沢そば集落の水舎というと道路沿いのお店を想像していたのですが、あちらは水舎直営の"唐沢そば 麺好房"という店になったようです。

で、今回訪れた水舎は、唐沢そば集落の最上部に位置する弁天荘という宿の中にあります。

メニュー


テーブルの上に置かれていたメニューの一部です。ほかに「落書き帳」と書かれたA6サイズのノートが各テーブルに1冊ずつ置かれてありました。ページをめくると文字通り落書きだらけとなっていましたが、「ご意見」とか「ご感想」ではなくて「落書き帳」としたのは、ひょっとすると料理が出てくるまでの時間を持て余した子供対策ということでしょうかね〜。

メニューの中からいくつか。

  • 粗びき蕎麦
    • 木曽地域産の手刈り・天日干しのソバの実を、石臼で殻付きのまま粗びきしてできた蕎麦粉を使用
    • 大盛:1,200円 並盛:950円
  • 十割蕎麦
    • 地元産の玄ソバを使用
    • 大盛:1,260円 並盛:1,000円
  • 八割蕎麦
    • 黒っぽい色合いの田舎蕎麦
    • 大盛:1,050円 並盛:840円
  • 吟蕎麦
    • ソバの実の中心部分を使用した蕎麦
    • 大盛:1,260円 並盛:1,000円
  • 天ぷら:480円
  • ニジマスの空揚げ:380円
  • トロ馬刺:880円

ちょうど「新そば祭り」期間中ということで、いくつかの蕎麦が10%引きとなっていました。

野沢菜


最初に出てきたのが、この野沢菜。収穫を終えて漬けたばかりなのでしょう、本来の味ではないと思います(不味かったわけではありません、念のため)。

この時期、野沢菜というのは信州ではまだ畑に植えてあるような状態。漬け物で出回っているとすれば、他県産の野沢菜を使用したり冷凍保存しているものを出す場合もあるわけで、そういう意味では正直かなぁとも思います。

ただ、問題は量ですねぇ。実はこれで二人前なのですが、少なすぎるような気がします。

天ぷら


この天ぷらは美味しかったですね〜。色もきれいでした。天つゆも甘過ぎることがなくて、好感が持てました。

十割蕎麦


天ぷらとほぼ同時に出てきました。十割蕎麦の大盛です。通常なら1,260円ですが、上にも書いたように「新そば祭り」期間中の割引対象メニューということで、1,134円。

これは美味しかったです。香りも良くて、新蕎麦を食べにきた甲斐があったというものです。洗練された蕎麦という印象です。

食事処


宿の大広間という感じでしょうか。

これは難しいところだと思うのですが、あえて唐沢そば集落で蕎麦を食べる目的というのは、単に美味しい蕎麦を食べるというだけではなくて、民家の一室にあがりこんだような雰囲気を楽しむということもあると思うんですよねぇ。オシャレなところで食べたければ、それこそ安曇野にある蕎麦屋さんに行けばいいわけですから。

唐沢そば集落でも何軒かは改築したりしていますが、"民家"ではなくて"店"が増えてきたなら、そして、洗練された商いになってしまえば、近い将来、お客さんは去ってしまうような気がします。

弁天池


ヤヤコシイですが、水舎のある弁天荘のすぐ近くにある弁天池です(笑)

山があって、池もあって・・・いい場所ですね〜。

きょうの安曇野は・・・

朝8時の気温は10℃。久しぶりに暖かい朝となりました。夜中に弱い雨が降っていたようで、道路が濡れた状態でした。

その後は、所々に青空が見えるようになりましたが、全体的な印象としては薄曇りの一日という感じ。最高気温は18℃ほどです。

昨年のこの日は、このような文章と写真をUPしていました。→2007,11,07の日記

大峰高原と唐花見湿原に行ってたんですね〜。大峰高原の大カエデは先日見に行ってきたばかりです(→2008,11,05 「大峰高原の大カエデ」)。唐花見湿原のほうも様子を見に行きたいものです。